2017年8月7日月曜日

Maker Faire Tokyo


HOMAGネタではないですが。


いつも、見に行っているので、今回も観に行きました。
レーザープリンター、3dプリンターでの製作されたものが目立ちますが
今回は、5軸cncを自作されてる方がいました。

video

いつも、思うが
個人でモノづくりしている人たちのほうが
工夫してcncをうまく使っている。
ように思う。





2017年7月22日土曜日

楕円の枠の押し型の加工途中で

楕円の枠を製作するのに、プレスの押し型を加工していたら途中で、『ガリ!』みたいな音がした。刃物が折れた?かと思ったがその後も切削しているので、加工が終わるまでほっといた。
加工終了後見ると木くずと一緒に金属くずが混じってる。


刃物がかけた感じではない。下の画像のような金属のかけら




ベンチャー108から加工材外して見てみたら
(下の画像)
中に金属(クギっぽい?)が
入ってた!


こんなの入っているの初めて見た。けど

おかげで、刃が欠けた。
研磨ができるか?
解らないぐらい欠けた。


この金属入りランバー板は
材料屋に見てもらって
引き取ってもらった。




別の材料でまた加工して
プレス
した。

追記

「中に釘みたいなのが入ってて」なんて
ライツさんに話したところ
「無垢材の中から猟銃の弾が入ってる」
なんて
話をしてくれました。
梱包時のタッカーとか釘とかが
入ってるのは割とあるようです。



2017年7月20日木曜日

集塵ホース交換

久しぶりに、集塵ホースを交換。
よく切れる箇所だけ。
集塵ホースを移動させる、900mmほどレールも延長。




ちょっとした、ミスで吸着パットが欠けてしまった。
手動でZ軸を上げようとしたら、
間違って
下げてしまって
欠けた。
ABS用接着材で修理
接着が良くないのでしばらく放置。




2017年7月13日木曜日

いつもの感じで自滅




上の残し部分。
「残りをいつもの5mmでいい?」
「いや、10mmにしようか。」

なんて、会話で打ち合わせたのに
加工したら
5mm残しで
加工してしまった!

下の画像のように5mm付け足すことに。



全部加工して
しばらくして気がついた

無意識にいつも通りの加工
こんな
ミス
最近多い。


2017年7月6日木曜日

フレックス5で側面溝加工

パネルの側面に
溝加工を
フレックス5の
鋸でできないか?

いままで
やったことがなかったので
気にもとめてなかったが
フレックス5のアイコンに
(画面下の画像)
【ツールに対する側面補正】
なんて項目があった。


知らない機能なので
ヘルプで調べる。
0度の時に使うものらしいのがわかる。

使えそうなので
チェック入れて

NCジェネレート
以下のエラーが出た。

意味が解らないのでグーグル翻訳で訳してみる

それがサポートされていないため、「XY平面内のページ補正を」woodWOPパラメータは無効にする必要があります!

どうも、venture108では使えないらしい。




2017年6月28日水曜日

フリーソフトだと

illustratorのデータがきたが、会社にはない、
フリーソフトinkscapeで内容確認。
これで、内容はわかる。がしかしこのデータからCAD図をおこしたいのだが、うまくいかない。
協力会社さん。
「こういうの、できる?急ぎなんだけど」
だいたい急にやってくる。



cadと違ってグラフィック系のソフトなんか
普段まったく使わないから、すぐ使えない。
下のようにしたいだけなのに。

このillustratorデータから
アウトラインだけを
抜き出し
下の画像のようにしてdxf形式で保存したいだけ
CADで見ると
スプライン曲線になる。
あと
細かく修正すればつかえるデータになるんだが。

illustratorのオートトレース機能で
あっさりできるのだが、
inkscapeにも
同じ機能があるのに
なんとなくアウトラインだけにはできるのだが
何故か?dxf保存できない。
対処法などあるんだろうが?
調べている時間が惜しい

なので、データ送ってきたデザイン会社に
アウトラインでdxfで保存
してもらえないか?
お願いしつつ、いつ来るかわからないので
(私とデザイン会社の間の人はPC関係全く、ダメな人です。)
別の手を考える。
フリーで使えるインターネット上の変換サービスを使って
aiデータから
dxfに
変換してみる。
結果
全く使えないぞ!
さらに、別の手
illustratorの体験版をダウンロードしてみる。
7日しか使えないらしい
それでもやりたいことは
2工程のみなのでok


あっさりアウトライン化できて
dxfで保存できて、
cad上でも下の画像のように表示できた。


このやり方だとあと5回しか利用できない。
購入するほど、使わないし。
フリーソフトでできるように
研究しないと。








2017年6月23日金曜日

youtube

wood wop5.0の
基本練習 動画を載せている方を発見!

https://www.youtube.com/channel/UCt0FG_K0w8vgXODbaVkJ0rQ/videos?view=0&shelf_id=0&sort=dd

WOODWOP6の動画載せいる方も発見。
https://www.youtube.com/watch?v=xenb5K3HAa8&list=PL9w8Io8fSn2uQGhaMp9BSzIb4-hcC9LOJ

2017年6月14日水曜日

ロックケース取り換え

古いohshima製のロックケースとハンドル
を一緒に引き取ってきた別の建具に彫り直し

このohshima製古すぎて資料がないので、(ネットでも外し方が載っているページがない)
ハンドルが外れないのが2枚ほどあったが
外し方が解らい。
何枚かは建具屋さんが現場で外して、外したハンドル、ロックケースはそのまま持ち帰り。既に外された建具と外れてない建具。
外した金物が手元にないので外し方はさっぱり解らない。
上の画像のみたいに、結果はずれるんだが、印みたいなものがないのでネジ側がどちらかわからない。ガチャガチャやってたら、中のビスの部分がゆるんで隙間ができた。
ネジの部分が回らないので隙間からCRCを吹いて2、3日ほっといて、回してみても、
まわらない。
さらに、ガチャガチャやってたら、ビスの反対側の受けぶぶんが根元から折れて外れた。

このハンドル今買うと高いらしい。外したロックケース別の建具に取り付け。
元のロックケースと合わないので埋木で対応。
失敗したわけではないです。

2017年6月10日土曜日

インスタグラム

インスタグラムを見ていたら、下のVenture108mの画像発見。埼玉の工場の方らしい。

水平ルーターに横溝ビットかT字カッターを付けて
縦溝加工されている。

この使い方
思いつかなかった!
どういう設定されて動かしてるのか?
興味深々。


2017年6月8日木曜日

WOODWOP FORUM

http://www.woodwop-forum.com
本家HOMAGがやってる
HOMAGユーザーのWOODWOP FORUM 投稿 質問サイト

たまに、翻訳してみてる。なにを言いたいのか?解らないのがあるが、
なるほど!と思えるのがたまにある。

投稿サイトの中にダウンロードできものがあるのでしてみると
下の画像のようなチェックボックスがあるのがある。
このチェックボックスの出し方が
解らなっかたが
説明している投稿があった。

チェックボックスがあると
チェック入れるだけで
ON OFF
ができる。

上の画像のキーワードをいじると
できるらしい。


この解説
WOODWOPのヘルプにも
載っていた。
ちょっと解りずらいが。

ヘルプを熟読しないのは
世界共通なんだな。
普段使わない機能だし。










2017年6月3日土曜日

配管隠し

こんな形の配管隠しの依頼。赤いライン当たりで分割する。
上から見ると、こんな感じ。Rがバラバラ。

 
Rごとに型つくってつなぎ
合わせると
いくつも型作らないといけないので、
いっきにできる
試作型を作る
この時点で
設計屋が
3回も形が変わっている。
できるだけ
小さくしたいらしいが
曲げベニヤの曲がる限界ぐらいのR
このぐらいで妥協してほしい

こんな感じでプレスしてみた。



多少シワがよったりしたが
そこは
削ってすり合わせる。

こういう型はCNCで作らないとできないし
発想も出てこない。

追記
これをプレスからだしてきてから、
変更の図面がやってきた。。。。

 

2017年5月31日水曜日

世界最大の

世界最大の木工機械展とあって規模がでかい。
HOMAG関連の動画もあり。
動画は言葉は解らないので見てるだけだけど。

http://www.ligna.de/home

時代は5軸なんですな。

2017年5月26日金曜日

未加工品のオフセット反応せず

4物件ぐらい同時進行がまだ進んでいます。

ちゃんと保存した。
正しい位置に置いて
スタート
させたのに
未加工品のオフセットを無視されて
加工された。
何がダメだったのか?

作り直しだ!


          こういうエラーは何処も間違いがないので
              非常に困る!








2017年5月20日土曜日

汎用データその2

せっかく、汎用のデータを作ってので普段操作しない人にも入力して操作、加工もらうことにしてみた。が、何を?操作するとそうなるの?ということがおこる。普段、PCさわらないとこうなのか?

口頭で説明しても、イマイチなので
操作マニュアルを作ってみることにした。
どこまで、解説すればいいのやら。       続く

追記
汎用のデータ使ってみると、時間短縮になるが、見落としそうになる。

追記2
自分で変数入力かいてたのに、使いずらい感
まだ、直す必要ありだな。

2017年5月13日土曜日

汎用のデータを作る。

いつも使わない金物がこないので、netから検索して金物加工したら、品番間違って加工。

hmとmの差

こんな間違えすると思わなかった。加工最中に金物が届いて発覚。

このところ、失敗続きなのである程度汎用データ作るほうがいいのか?
うちの会社は1点物なので、汎用データで作るのが当てはまるか?

とりあえず、作ってみる。以下3点を反映して。

置く時間違えないように、グラフィックコメント作る。
汎用なので、変数入力でできるだけ対応できるようにする。
外周加工をするかしないか選べるようにする。

変数入力だけで、下の画像ような箱を加工をできるようにする。

作ってみたのが、下の画像。



変数入力のみ、加工プログラムは触らない。触るのは吸着パットのみ。
かえって、失敗増えそうな 気もするぞ!

2017年4月30日日曜日

4月は失敗続きです。

4月は忙しく、自滅ネタな失敗もたくさんあったのだが、撮影している暇もなく、

ダボ打ちの間隔の間違え
丁番掘りの表裏掘り間違え
連続して複数加工していたら、原点ピンに正しくあたっていなかったので、外周カット失敗
展開図を信じて加工したら、木ダボ位置がホタテと地板で違っていたのにそのまま加工・・・

パーフェクトに失敗ない物件は一つもなかった。
落ち着いて作業しないと

4月に入る前から決まっていた、下の画像の大テーブル
これを先に加工したかったが結果的には後回しで、最後に1回も失敗できないようなスケジュールになった。


これも最後に失敗が発覚
「塗装出すまえにただしい位置にならべてみようか?」
ということになり、並べてみると。
円のテーブルとの隙間が合わない。5mmぐらいの隙間のはずが9mm近くある。
こういう時点で発覚して思うのは

「Rの加工を間違えたか!」「木口の面材分よけいに多く加工したか?」
この時点から作り治せないので、かなりビビる。

WooodWOPのデータを確認する。
間違ってない。勘違いかもしれないから、図面から電卓で計算。合っている。

どこも加工は間違ってないが、現実は隙間が9mmある。

ということは
設計屋からの、一番あたらしいCADデータを調べる。

隙間が3mmの直線部分の面材の厚みが薄いことが判明
何回も修正された図面で全体平面図の面材だけ修正し忘れていたらしい。

このCADデータを合っているいるか調べた上で利用したんだが
見過ごしたようだ。

たまたま直線部分で厚い面材が貼ってあるので、ベンチャーに載せて再加工で
図面通りの隙間になった。

時間がないと、細かいところまでなかなか目がいかないという話です。
テーブルの裏側は、斜めに加工されてます。
4月はブログ更新できなかったな。



2017年4月29日土曜日

金物合わせの加工

金物が入る溝加工。
現物があれば、加工して入れてみれば入るかどうかわかるが、
ない場合は、カタログの取り付け加工寸法で加工することになる。

この取り付け寸法が問題。

例えば取り付け穴寸法が50の場合
取付るものが
金物の場合が49.8で余裕ではまる。
樹脂の場合50.2で叩き込んではまる。

だいたい、こんな感じで取り付け寸法が書かれていることが多い。

実際の加工はどちらでも、ゆるくもなく、キツクもない取り付け寸法で加工したい。
さらに、塗装があったりすると塗膜分だけ大きめに開けたい。



この0.2の差が普段の加工では、さほど気にしていない。
機械任せで加工しているから。
刃物をセットアップした設定で加工するから。

普通のハンドツールなら刃物が切れなくなるのがなんとなく分かるが
ベンチャーみたいな機械はパワーで強引に切削している面があるので
よほど切れなくなるまで使おうとすれば使えてしまうのである。

でも、実際には刃物も摩耗しているので
カタログ上の取り付け寸法を入力しても
その寸法に加工されない。

常に刃物の良い状態をキープしていればいいだ!
と言いたいが
刃物交換にあまり時間をかけたくないし、木工で0.1  0.2ぐらい誤差は
気にしないし
(隣の金属加工のCNCの製品の精度は誤差2/1000ミリ以上アウトらしい)

ml4で取り付け穴寸法作っても
刃物の摩耗しだいで、誤差が出てしまう。

結局はノギスで測って誤差分
入力しなおす。


何が言いたいのかというと
なるべく
現物があった状態で
加工したい。
と言うことです。


カタログを信じて加工して
現場持って行って
現場で金物取り付けようとしたら
入りませんなんてことに
したくないんで。。。。。。。












2017年3月29日水曜日

いままでないエラー出ました。

写真とるの忘れたのでかわり


部材セットして、スタートボタン押して、(上の図参照)メインスピンドルが加工の位置まで移動したところで停止して、以下のエラーが表示されました。



リセットボタンを押したら、
消えたので
(【エラーはありません】の状態)

再度
スタートボタン押して
再開したら、
今度は以下のエラーが出ました。
リセットボタンを押すと

(【エラーはありません】の状態)
になるが
スタートボタン押してミルと
上の図の状態から
動かない。

今までにないエラーなので
ホマッグさんに連絡。
遠隔操作で調べてもらいました。

C軸を遠隔操作で
旋回させた後
(いつ見ても勝手に動いてる違和感がある)
TwinCAT
画面で調べてくれた。

画像下

画面の赤枠あたりに
エラーが表示されるらしい。
がしかし、調べてもらってる最中は
エラー表示がででいないらしい。
なので
スタートボタン押してみる。
正常に
動きました。

おそらく
一時的に電流が下がったのに反応したんじゃないか?とのこと。

調べてもらっている時にエラーがでてないので原因はわからず。