2017年10月19日木曜日

ポリラインの加工


曲面の天板
1/10ぐらいの縮尺だと綺麗なポリライン
拡大すると急に曲がっている箇所がある。


実際加工してみる。
全体みれば綺麗な曲線だけど
やっぱり、綺麗な曲線になってない。

元が曲がってるんだから当然だ。ポリラインを刃物のサイドで加工すると、左の画像のようになりやすい。ポリラインのイメージ通りするなら、センターで加工できるようにCAD上で刃物の径分のオフセットラインを書いてセンターで加工するほうがいい。

ペーパーでやすりがけで修正すれば、済む話でもある。





2017年10月14日土曜日

吸着パットが古くなると

上の画像、表面に凹凸があるメラミン化粧板を加工する際に、吸着パットが吸着する箇所としない箇所が発生。初めは表面に保護用の薄いシートが張ったままだったので、それが原因じゃないかと、思っていたが違ってた。
矢印部分の角が使っていると
自然と丸くなっていたり、
多少かけたり
している、部分からエアーが漏れているらしい。

表面が凸凹なので余計に漏れて、吸着しない。


要交換?
普通にまだ使えるけど。

シュマルツさんの
ネットショップで
交換部品
頼みました。
頼んで2日目には届きました。


ちなみに
フレックス5で
こんな
加工中の
できごとでした。






2017年9月28日木曜日

タイミングですかね

左右分割 加工で久々のエラー画面がでた。

左側の加工
うしろのツールチェンジャーに
ツールチェンジしている最中に
右側に入って
材料をセット吸着セットした時に
エラー(上の画像)
出た。

ツールチェンジャーにアグリゲートが
収納されたところで
止まっている。

いつも通りのMDIモードにして
主軸周りを動かしたら
直った。

ツールチェンジ中に他の入力(吸着セット)が
入ると
良くないのか?
入力信号が混乱するのか!
左右分割作業で加工シテいるときにこのエラー
出やすい気がする。
ちょっとした
タイミングが悪いだけだと
思うのだが。

いつも通り

ガラリとかルーバーの羽根をいつもホゾで組んでいたので
ほぞ穴加工。
上の画像のように
加工

続いてホゾ加工
羽根の幅が54mmなので
治具作って
加工。

ひっくり返して加工して終了60枚近くあるので、
7枚くらい、いっぺんに加工。
上の画像のように加工できる。
結構、めんどくさい
と思ってところで
ふと、思う。

ダボ加工でよかったか!
ダボでも収まる。
何故?図面描いた時に
ダボ加工にしようと思わなかったのか?
ダボ加工の図面を書かなかった
なれって恐ろしい。



ダボ加工にしとけば、1日ぐらい早く作れた。
おまけに
加工した箇所がいまいちでやりなおし。
かなり、無駄な手間かけてしまった。




2017年9月4日月曜日

キャンセルになりました

大工さんの紹介で知らない会社から
こんなカウンターの図面がfaxで送られてきた。
納期は短い。
片面が直角で反対側が斜面のカウンター。
寸法がぶれてて読みずらい。
平面図と詳細図の寸法があってない。(書いてる人が別々?みたい)
なので、図面を新たに描く。
図面描けて、後はバラの展開図にすればいい段階で
解らない部分、質疑応答ように図を描いた後

電話で「このカウンターの仕事、なくなりました。」

すでに、別の人が芯組が終わるような段階だった。

うちより、安い会社がみつかったのか?もう少し早くわかれば、被害もなかった。





前回、掃除でばらした時に気になった、開口部分の穴の中のゴミを掃除してみることにした。
上の画像のところがハマってるだけなので、マイナスドライバーでこじ開けると外れる。
中を撮影するとこんな感じ。もっと沢山ゴミが溜まっているかと思っていたがそうでもなかった。本体フレームの手前のツールチェンジャー側の下側にしたまで開口があるので、
正面左から右に向かってエアーガンでゴミを送る。

ついでに、下の画像の赤枠あたりの裏側にエアーガン当てると大量なゴミが落ちてくる。
真ん中の穴の中にエアーガン当ててみても、あまり木のゴミが出てこないが
ベンチャー108の製作中の金属のゴミが出てくる。



掃除した結果
エアーガンで脇に寄せてみると
下の画像のような
ゴミが
溜まってました。

















2017年8月26日土曜日

ネタになるような

ここ数日の暑さでベンチャー108が止まらないか心配。
触ると、結構あったかい。

ネタになるような、大きな失敗もなく、
公開したくなるような、加工もなく、直線 直角ものだらけ。
現場作業にでかけて、なんてしています。

a「前やった、棚板厚みいくつだっけ?」
こういう時は、加工データが残っているCNCは調べればわかるので、楽。

a「別の棚板の後ろ側に配線通る溝の寸法わかる?」

棚板は外周加工しているけど、肝心な溝の加工のデータは、ない。
聞いて回ってると
b「nc忙しそうだから、手加工でやっちゃいました」と別の人。
図面のわきに、後から手書きの加工図。
どおりで、ないわけだ。


協力会社さんが、間に合わないので、途中から加工することに
Rの腰に合わて地板天板
を加工することになったが、
どうも、図面通りの寸法でためし加工すると
あわない。
Rの腰が寸法通りのRになってないっぽい。

たいした加工でもないのに、
妥協点だすのにも
時間がかかる。
(図面上だと375Rだが
加工されている見本と同じRにすると
2.6ぐらい小さめのRになる)
28台製作するのに


途中から引き継ぐって難しい。
他社の会社だと特に、
作り方の違いで
戸惑う。






2017年8月7日月曜日

Maker Faire Tokyo


HOMAGネタではないですが。


いつも、見に行っているので、今回も観に行きました。
レーザープリンター、3dプリンターでの製作されたものが目立ちますが
今回は、5軸cncを自作されてる方がいました。

video

いつも、思うが
個人でモノづくりしている人たちのほうが
工夫してcncをうまく使っている。
ように思う。