2018年5月24日木曜日

切りました

レーザーポイントの箇所にちゃんと置いたのに、、、。

WOODWOPの吸着パットの位置一列だけ、修正するの忘れた。

ひさびさに、切ってしまった。



上の画像みたいな、
取手の加工
たまにしか、やらないのでいつも緊張感がある。
試し加工からはじめないと。
いきなり、本番加工ってなかなかいけない。

2018年5月22日火曜日

back upのHDを購入

精度調整の時に「バックアップメディアある?」と聞かれたらしい。
「見つからないから、内臓HDにバックアップしときました」とも、言われたらしい。

基本的な知識は元に使っていた、VENTURE3なので、言われるまで気がつかなかった。
導入時に色々繰り返し聞くべきだった。

上の画像のようにVENTURE3は制御盤の中に
HDが二つある。
一つ壊れてもバックアップHDで復旧可能
だったと思う。

VENTURE108Mもこうなっていると思い込んでいた。
けど
そうではなかった。

中級機と入門機の差がこんなところに。
開けて中のぞき込んだら
バックアップHDがなかった。
中のPCのHDをパーティションきってあるだけだった。

アスクルで外付けHD注文
あまり調べず
【軍用級の耐衝撃性と
防水、防塵性をそなえたHD】という
HD購入!

これが失敗
USB3.1の差し込み

USB3.1仕様のHDだった。それでもPC側のコネクターは
普通のUSBの形なので
認識ぐらいするだろと思ってた。

VENTURE108はwindows XP仕様なので
全く認識しない。

返品するのもめんどくさいので
メーカーサイトで
調べてみる。


USB 2.0経由で接続するには、十分な電力供給のために2つのUSBポートに接続する必要があります。USB電源供給用 Y字ケーブルが必要です

なので下の画像
のケーブル購入

こうなると問題なのはUSBポートが正面に1つしかないこと
下の画像のようにつなげないといけない。
でも、できない。
ということでUSB3.0の電源供給可能なハブも購入。


これで、使えるようになりました。
よく見てから
買わないとダメですね。














2018年4月24日火曜日

精度狂い その2 来てもらいました。

4/16の修理の出来事です。

3月4月上旬と忙しく、精度狂いを無視して加工してたんですが、
やっぱり、気になるので、電話して依頼したところ、急遽来てくれることに。
来てくれる日を逃すと、5月の終わりころまで、スケジュールが開かないらしい。

精度チェック メンテナンスにHOMAGさんが来てくれたんですが、
私事で、立ち会えないことに。
1日で修理完了です。

後日、修理内容をメールにて送ってくれました。
部品交換とか無く、調整だけで済んだようです。

見積もりでは C軸キャリア という部品交換かも?と書いてあったが、
部品交換は、しなかったみたいだ。
原因は C軸が狂っていたことにより
上の画像のように斜めになったまま加工していたため、
直角に切れなかったらしい。

あと、左側の原点が0.24ほどズレてたらしく、
調整してもらいました。


定期的に来てもらってメンテナンスは
必要?他社さんはどんな感じ?
メール送ってみたら、返信が来ました。

『 精度をあまり気にしない加工などを行っているところは逆に精度チェックしてくれと依頼が来ないところもありますが、
1回の定期メンテナンス契約等をしているところはその時に調整したりもします。』

とのことです。

気になったら、メンテナンスお願いすれば、いいのか?

精度がいいのを維持するのに越したことはないのですが。














2018年3月23日金曜日

何故?いまごろから

HOMAG NEWSなんて
いうものがHOMAG.EUから今日、メールが入ってきた。今までホマッグさんからのダイレクトメールみたいなのものは、一切こなかったのに何故?今更配信されてきたか?謎だ

HOMAGのロゴが新しくなってる。

グループなくしてブランドをhomagに統一したんだっけ。

Venture~始まる のモデルも 名前がなくなってしまった。
いつの間にか、HPも新しくなってたのね。

2018年3月7日水曜日

フレックス5で水平方向でノコ加工

今更ながら今まで、フレックス5で0度で加工をしたことがなかった。
ルーター加工で済んだから。
ルーター加工すると角が欠ける場合がある。今回はカケが連発しそうなので
フレックス5で加工してみる。
下の画像はルーター加工とフレックス5加工で比較してみた。

フレックス5の加工で下の赤枠にチェック入れて入力して
加工が正しいんだろうが、
検証している暇がないので
無視してZの位置だして加工してみる。
刃物の中心がZ位置になるらしい。刃物の厚みの半分をZ位置にプラスして
加工してみる。
測るとちょっと違うのでブレてる分だろうから
修正すると、いい感じ。
水平方向にノコ加工の様子。

ちょっと暇になったら、ベストな入力の仕方を探してみよう。

2018年3月6日火曜日

精度狂い

2月は1度も更新できなかった。


ちょっと前からノコで加工した時に直角に切れてない感じ。といっても、89.9度~89.8度くらい?ビミョーなほど。同じ寸法のものを重ねて置いたときになんか違う感じ。上下ひっくり返して合わせてみるとピッタリ合う。



速度最適化で加工した時のほうが直角に切れてない感じが大きい
品質最適化で加工するとそうでもない。

気になるので
忙しいのも、一段落したので
自分で直せるわけでもなさそうなので
ホマッグさんに電話して、相談してみる。

以下、電話の内容

原因とおもわれる、その1

X軸面にあたる原点ピンの直角ぐわいが狂ってきているため、
直角に切れない。


上の画像のように
ベースごとの直角がで狂ったことで部材が
斜めにきられてしまう。

Y軸側の原点ピンはあたる部分が点であたるだけなので
関係ないらしい。

原因とおもわれる その2


アグリゲートが主軸と正確な位置に固定されて
いる前提で
C軸の角度旋回がおこなわれてる。
なのでアグリゲートの外側の3つのピンが
正確な位置に固定されていないといけない。
主軸のピンの固定部分に摩耗による
隙間ができると
下の図のような切削抵抗でアグリゲート自体が
ぶれる。
ブレが結果的に直角にきれない。ことに
なるらしい。

予兆としては、切り幅が広くなる。らしいんだが
普段切り幅なんて気にしてない。
言われてみると思い当たるのが下の図


上の図ように両端から中心にかけてノコで切削した時にノコ跡の段差が残る。
以前はのこらなかったと思う。
段差分がC軸のガタになるのか?

水平ルーターで加工した時も位置がビミョーにずれてたのも
今となっては予兆だったのかも。


原因とおもわれる その3

アグリゲートの中のベアリング、ギヤの摩耗
こうなるとOHが必要になるらしいが
今回は除外してもいいんじゃないかと。


こうなると
専用測定治具でチェックが必要

今年で5年目に突入することも踏まえて

「総合メンテナンスをしたほうが
いいんじゃないかと」
とのこと。

「総合メンテナンスお願いします」で、精度の再チェックなどしてくれる
らしい。

というわけで、見積もりを送ってもらっている状態です。

注意
精度が出ていないと言っても、ごく微妙です。










2018年1月25日木曜日

電話かけずに済んだ

ツールチェンジャに収納して、ピックアップホルダーにあるツールを取りに行くはずなのに画像のところで、動かない。。。

しばらく待っても動かないので診断を見てみる。
異常なし。
手動で少し移動させて、もう一回やってみる。動かない。

ホマッグさんに電話?か!と思ったが、その前にドリルと内臓ノコが動くか確認。
スタートボタン押してみる。正常に動く。
加工終了で戻る時に大きなゴミが落ちてきた。

どうも、こいつのおかげで動かなかったみたいだ。
電話かけずに済んだ。
木口が先に仕上がっているのにメクレナイように加工するのはめんどくさい。
下の画像のような、加工が1つ増える。何もないところを加工する感じ。



大型な造作もやってました。
組むと長さ7Mになる、造作家具。